【略歴】

1989年8月10日生まれ。

東京都出身  172cm 62kg


小学生の頃初めて買った映画「スタンドバイミー」のサウンドトラックに影響され、アメリカンオールディーズやロカビリー、Be-Bopやカントリーに興味を持ち、友人の父親から小型アンプ内蔵型エレキギターを譲ってもらう。

生まれて初めてコピーした曲はBob Dylanの"Knockin' on Heaven's Door”で、それ以降は、主にギターコードの響きを研究し、独学で今のソングライティングスキルを身に付ける。

大学時代は全曲英詞のロックンロールバンドSee Jet Mandyのフロントマンとして、下北沢の屋根裏や西川口Hearts、高円寺のShowBoatなどでのライブ活動に専念する。ロンドンに住む友人に聴かせた際、「これほんとに日本のバンドなの?」とネイティブにも驚かれた程のバリバリのUK Garageバンドであった。

 ソロになってからの特徴として、7thコードの多用や、サビにメジャーコードとマイナーコードを同等に織り交ぜる作曲方などが挙げられ、それらによって、オリジナル曲ほぼ全てにおいて独特な浮遊感や、懐かしさが感じられる。

初めて世に出した曲は、(株)Swan Songより発売した「夢美人:ゆめびじん」で、当時一年の内ほとんどを酒で記憶を飛ばしていたおおともゆう自身が、酔いつぶれて年上の好きな女性に告白しそびれ、その後は連絡すら取れなくなったという事実を元に作られた。



今までに渋谷Wasted Timeと、下北沢Voice Factoryにて、2度のワンマンライブを成功させており、ビートルズゆかりの地であるAbbey Roadでの全曲ビートルズ弾き語りにおいて、大喝采を浴び、ビートルズミュージアムの館長直々に出演依頼を受ける。その際言われた一言が、

「2時間の演奏で50ポンド払うからぜひうちで今すぐにでもやってくれ!」であったが、不幸にもライブ後のパブでの一杯を急いでいたおおともゆうはみすみすそのチャンスを見逃すことになる。

現在は、ラジオやブログ、自主企画ライブイベントを主として活動している。

自らのライフワークとなっている

「シンガーソングライターの夜」はこれまで3度実施。並行して自らが主催する「ROCK'N'ROLL CIRCUS」もロックアーティストの聖地、南青山レッドシューズ行っている。


【過去の活動実績】

高崎音楽フェスティバル出演

イギリス アビーロード前路上ライブで100人が5分で集まる

テレビ埼玉出演

音楽番組にて、オリジナル曲

「ロンドンバス」ライブ映像がオンエアー

FMうらやすパーソナリティー1年間

FM台東区レギュラー出演

二度のワンマンライブ実現

2016年7/11(月)

Zepp Tokyo出演

自主企画ライブ

「ROCK'N'ROLL CIRCUS」を2度

ロックンロールの聖地

南青山レッドシューズにて開催